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御所見まちづくり
推進協議会広報情報部会
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目久尻川

目久尻川は、地域の西部、用田・宮原地区を流れる河川です。

相模原市に源泉を持ち、座間市、海老名市、綾瀬市、藤沢市を流れ、高座郡寒川町で相模川に注ぐ全長19.2kmの河川で、ちょうど藤沢市と綾瀬市、寒川町の境界線となっています。

目久尻川沿いは低地になっていて、御所見地域でもっとも大きな水田地帯が広がっています。この付近では、河川改修・農地の改良が序々に進められており、近年、河川改修とあわせて宮原5橋の架け替えが行われました。しかし一方で、稲作の不振にともない、放棄される農地も目立ちはじめています。

このように、農業をめぐる環境の変化によって徐々に目久尻川沿いの景観も変化しつつありますが、今でも四季折々の田園風景や、カワセミなどが飛来する姿を楽しむことができます。また、冬の天気が良い日には富士山を望むことができます。

近年、用田の神崎橋付近には川の駅・中将姫と呼ばれる施設が地元有志によって建設され、フリーマーケットなどが行われたり、川沿いを散歩する人々の憩いの場所となっています。また、対岸の綾瀬市側にも見晴台が整備され、地域の人々に親しまれています。また、宮原地区では、特に耕作放棄地対策として農業者の団体によって春のれんげの里祭り、夏のブルーベリー園などの活動が行われています。

写真ギャラリー


用田地区の田園風景。夏の風景です。用田の北端付近には横須賀水道の水管橋が架けられています。


用田地区の田園風景。晩秋の稲刈り後の風景です。


用田地区の川の駅・中将姫付近。花が植えられ、遊歩道になっています。


宮原地区。市民農園があります。またさまざまな市民活動が行われています。


宮原れんげの里。左は夏、右は5月です。5月のゴールデンウィークにはれんげ祭が開かれます。


5月の川の堤防。さまざまな花が咲き乱れています。


宮原・久保田橋付近の冬の風景。天気が良ければ富士山が見えます。


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