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御所見まちづくり
推進協議会広報情報部会
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御所見塚


御所見塚は、打戻の県道厚木戸塚線南側付近にある史跡です。

この地にはかつて、直径十数メートル、高さ5メートルほどの円墳(直径4メートル、高さ1.3メートルとの説もあります)があり、御所を眺めることができたので御所見塚と言われるようになったと伝えられています。

この「御所」とは、桓武天皇の第二皇子、葛原親王が葛原の地に下向された際に造られた御所とされていますが、詳細は分かっていません。一説には、葛原親王の子孫である垂木主膳正長田忠望(長和・長元年間:1012-1037年ごろの人)が住んでいたとされる垂木御所跡の地であると考えられています。

下の写真は1955(昭和30)年ごろの御所見塚です。1960(昭和35)年に工場が立地したことによりこの塚は取り壊され(1966(昭和41)年という記録もあります)、現在では塚の上に立っていた「大正二年法皆方霊神五月」の碑と由来を伝える説明の看板を残すのみですが、御所見の名前の由来を伝える重要な史跡です。また、御所見市民センターにも、御所見の由来を伝える「御所見塚事蹟之碑」があります。

写真ギャラリー


現在の御所見塚。工場は撤去され車両置場に変わりましたが、道路沿いから碑を見ることができます。


写真左:御所見塚(出典:市制50周年記念写真集 ふじさわ) 写真右:御所見市民センターの碑

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乗福寺
滝不動
皇子大神
垂木御所
豊受大神
菖蒲の里
御所見塚
慶蔵院さま
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