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御所見まちづくり
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豊受大神


豊受大神は、菖蒲沢、字宮の前にある神社です。

菖蒲沢の鎮守で「とようけだいじん」もしくは「とよけだいじん」と読みます。勧請年月日は不明ですが、建物に残された棟札から1796(寛政8)年の再建であること、滝不動子聖神社とともに1841(天保12)年の「新編相模国風土記稿」に記録が残されていることがわかっています。

境内には、拝殿と本殿(覆殿)、4つの境内社、神輿殿、神楽殿などがあります。このうち、拝殿と本殿(覆殿)はそれぞれの建物が連なる連棟形式、神楽殿は廻り舞台という特徴を有し、神社の建築としては珍しい様式であるそうです。境内の末社として菅原神社(山王と呼ぶ資料もあります)、稲荷神社、金毘羅神社(鹿島と呼ぶ資料もあります)、大黒天神社を、南に150メートルほどの地に飛地境内社として若宮神社を奉祀しています。

境内には鐘はなく、若宮神社に神鐘堂があります。

また、本神社は氏子数が少なかったためか、神輿を所有していませんでしたが、1981年、氏子青年たちの発案で神輿を作成することが決定し、同年9月19日の例祭で2基が奉納され、御渡が行われました。

祭神 祭礼の日
豊受比売命(とようけひめのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
9月19日 例大祭(れいたいさい)

写真


境内のパノラマ写真。右手から鳥居、神楽殿、神輿殿、境内社、左手奥に拝殿と本殿、手水舎です。


鳥居と入口付近(左)と廻り舞台を有する神楽殿(右)。


狛犬。


拝殿と本殿(覆殿)。右写真のように連棟形式の珍しい建築が横に回ってみるとわかります。


神輿殿と境内社。


地域の人たちの手作りの神輿が神輿殿に収納されています。


1796(寛政8)年に改築されたとされるかつての本殿。

アクセス

神奈川県藤沢市菖蒲沢625
バス停 宮の腰南下車すぐ

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乗福寺
滝不動
皇子大神
垂木御所
豊受大神
菖蒲の里
御所見塚
慶蔵院さま
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