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御所見まちづくり
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伊東家の墓

伊東家の墓は、かつてこの地にあった豪族伊東家の墓が集まる史跡です。 (続き…)


中将姫の祠

中将姫の祠は、当地に伝わる中将姫伝説にちなんだ祠です。 (続き…)


大向墓地

大向墓地は、獺郷にある史跡で、「お殿様の墓」とも呼ばれています。

慶長年間から幕末まで獺郷村を支配した地頭、平岩氏が建立した常久庵をいい,正信が妻の菩提を弔うために建てた寺院である。平岩氏は代々徳川家譜代の三河武士でした。小牧・小田原・関ヶ原などの役に従い上野・上総・相模に知行を与えられ、この村に陣家を置き菩提所を作ったということです。

入ってすぐ正面に今にも朽ち果ててしまいそうな小屋が見えます。右手の林の中には背丈ほどもある立派な卵塔形式の平岩夫妻の墓がひっそりと肩を寄せ合うように眠っています。


下滝谷戸地蔵尊

下滝谷戸地蔵尊は、藤沢市葛原にあるお地蔵さまの史跡です。

下滝谷戸は、滝不動、葛原最終処分用付近から西へ広がる谷戸で、その北側の道沿いにこのお地蔵さまはあります。享保7年、施主は伊東家の伊東孫右衛門と刻まれており、西用田、女坂の別れ辻等に建てられたうちの一体とされ、お地蔵様のほか馬頭観音塔、双体道祖神塔が並んでいます。

参考文献:藤沢市教育委員会『藤沢市文化財ハイキングコース』より


塩井淵

塩井淵は、藤沢市葛原にある史跡です。

垂木御所を開いた葛原親王の玄孫である長田武蔵守平忠望(垂木主膳)が、井戸から塩を汲んだ塩汲井がこの付近にあったことから、塩井淵と呼ばれるようになりました。残念ながら現在井戸の痕跡は残っていませんが、現在でも字名として塩井淵の名は残っています。

また、塩井淵の辻と呼ばれる交差点が現在の南葛野交差点付近にあり、現在でも1781(安永10)年銘の出羽三山供養塔と1850(嘉永3)年銘の道祖神が残っています。

写真ギャラリー


1781(安永10)年銘の出羽三山供養塔と1850(嘉永3)年銘の道祖神


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